万両、千両、百両、十両、一両

早くも令和2年1月も3分の2が過ぎようとしています。

新年の疲れも感じる曇りの日曜日、いかがお過ごしですか。

秋から冬に赤い実をつけることから、盆栽や生け花など、

古来お正月の縁起物としてもてはやされ てきた

テラ園内に自生する万両・千両・百両・十両・一両など、

ご紹介しましょう!

この機会にぜひ揃えてみてはいかがですか?

万両(ヤブタチバナ) 高さ1m、ヤブコウジ科
テラにはたくさん自生しています。沢山実がつくことからマンリョウの
名がついた。園芸種では白や黄色の実を付けるものがあります。
花言葉:固い誓い 慶祝

千両草珊瑚(クササンゴ) 高さ50cm センリョウ科
本州中部以南から台湾、インドなど暖帯から熱帯に分布。
山林の半日陰に自生する常緑小低木。花は黄緑色で小さい。
花言葉:可憐 富貴

百両/ 唐橘(カラタチバナ)高さ1m ヤブコウジ科
江戸時代のタチバナは非常に高価で、 百両以下では手に入れることができないため、 「百両金」と呼ばれました。 花言葉:富、財産

十両藪柑子(ヤブコウジ)高さ30cm ヤブコウジ科
ヤブコウジの名は近代になって付けられたが、 古くは赤い果実を山のミカンに見立てたヤマタチバナ(山橘) の名で良く知られていた。 それがヤブコウジ(藪柑子)になったという。 タチバナはコウジミカン(柑子)の古名。
花言葉:明日の幸福

一両蟻通(アリドウシ)高さ60cm アカネ科
常緑小低木。腋に鋭い長い刺があり、葉の付け根から出ているトゲが蟻をも刺し通すという意味で、 お正月のおめでたいときの飾ります。